BEBEAURAでは、【肌管理サロン】として
「全身」の美肌を叶えるための
サロンケアやホームケアをご提案しています。
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ただ肌が綺麗なだけではなく、
生き生きと光り輝く人を輩出できるような
ブランドを目指しております。
そんな全身の美肌管理をプロデュースする
BEBEAURAが発信する美容コラムです。
美肌には「レチノール」?

スキンケア成分の中でも注目度が高い「レチノール」。
美肌ケアには効果が高いと言われていますが、
「刺激が強い」「赤みや乾燥を感じやすい」などの
話も耳にしますよね。
実際のところ、レチノールは肌にどのように
働くのでしょうか。
この記事では、レチノールの効果や
使用時の注意点などについて解説していきます♪
レチノールって?

まずはレチノールについて。
レチノールとは、ビタミンAの一種で
特に、エイジングケアに力を入れたい方は
積極的に取り入れたい成分です。
レチノールは、化学構造と肌への作用の強弱で
種類が主に5つに分かれています。
①レチニルエステル:もっともマイルドで初心者向け
②レチノール:一般的な化粧品に多く含まれる
③レチナール:レチノールより1ステップ上でやや強力
④レチノイン酸(トレチノイン):医薬品・皮膚科処方のみ
⑤合成レチノイド:医薬品・特定の治療向け
同じ種類のレチノールであっても、
その濃度によって効果や刺激は変わってきます。
レチノールの効果

レチノールには主に3つの効果が期待されます。
①コラーゲンの生成を促し、シワの改善
②ターンオーバーを促し、シミ・くすみの軽減
③皮脂の分泌をコントロールし、毛穴引き締め
レチノールを使用することで、若々しい
ハリ・ツヤ・透明感のある肌づくりができます♪
使用時の注意点

美肌ケアには積極的に取り入れたい成分ですが
効果が高い反面、使い方を間違えると
肌トラブルの原因になることも。
使用の際には、以下の点に注意しましょう!
①低濃度からスタート
初めて使う際には、低濃度(0.1%以下)から!
肌の様子を見ながら少しずつステップアップしていくのが◎
いきなり高濃度のものを使用すると、
A反応と呼ばれる、赤みや皮むけが起こる可能性があります。
②夜のみの使用&紫外線対策を徹底
レチノールは紫外線に弱く、
日中に使用すると肌トラブルの原因になることも。
基本的には夜のスキンケアのみに取り入れて、
翌朝は必ず日焼け止め(SPF30以上)を使用しましょう。
③保水保湿をしっかりと
レチノールは、肌の水分を奪いやすいため
前後で使用する化粧水やクリームで
しっかりと保水保湿を行いましょう。
④頻度を調整
ヒリつきや皮むけなど刺激を感じた場合は
毎日ではなく、2-3日に1回など
ペースを調整するのが◎
無理せず肌の状態に合わせて使用しましょう。
こんな人にオススメ

□シワ・たるみが気になり始めた人
□シミ・くすみが気になる人
□毛穴の開きを改善したい人
□エイジングケアを本格的に始めたい人
ただし、極度な敏感肌の方や妊娠中の方は
レチノールの使用は控えるようにしてください。
こういった方は、レチノールではなく
ナイアシンアミドやペプチドなどの
優しいエイジングケア成分を使用してみてください◎
低刺激レチノールアイテム

ビボーラで取り扱っている
クリスティーナ化粧品の中には、
レチノールを配合した商品がいくつかあります。
どれも低刺激で、毎日使いできるアイテムなので
「レチノールケアを始めてみたい」という方は
ぜひ取り入れてみて下さい◎
①アンストレス ナイトクリーム



