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自分に合ったお水の選び方

量よりも「質」にこだわる、美肌を叶えるお水の選び方。


BEBEAURAでは、【肌管理サロン】として

「全身」の美肌を叶えるための

サロンケアやホームケアをご提案しています。

 

BEBEAURAは

ただ肌が綺麗なだけではなく、

生き生きと光り輝く人を輩出できるような

ブランドを目指しております。

 

そんな全身の美肌管理をプロデュースする

BEBEAURAが発信する美容コラムです。

 

 

 

 

|お水は1日2リットルって本当?

お水の種類と選び方

 普段、1日にお水をどれくらい飲みますか?

 

「ダイエットや美肌のためには

お水をたくさん飲むのが効果的」

これまでこんな話を聞いて、

実践されてきた方も多いのではないでしょうか。

お水をしっかりと摂ることのメリットは

確かにたくさんあります。

 

ただし、量よりも「お水の質」

こだわることも実は重要。

その理由や、自分に合ったお水の選び方を

ご紹介していきます。

 

 

 

 

|お茶やジュースよりも「お水」が良いワケ

 

お水の質にこだわる前に

まずは「なぜお水が体に良いのか」

というところから。

「お水は苦手だけど、お茶やコーヒー、

ジュースで水分は割と摂っている!」

という意識の方はいませんか?

 

確かに、水分量でいうと

足りているかもしれませんが

カフェインや糖分が含まれている分

どうしてもデメリットが生まれてしまいます。

 

 

カフェイン

カフェインの利尿作用

利尿作用があるため、水分補給のつもりでも

身体に作用せず、体外に排出されてしまいます。

 

 

清涼飲料水

清涼飲料水の糖分

炭酸飲料や缶コーヒー、スポーツドリンクなど

普段何気なく飲んでいる飲み物には

驚くほどの糖分が含まれています。

 

≪炭酸飲料や果汁100%ジュース≫

角砂糖およそ12・3個

≪スポーツドリンク≫

角砂糖およそ6・7個

≪缶コーヒー≫

角砂糖およそ2・3個

 

清涼飲料水に多く使われている

・ブドウ糖果糖液糖

・果糖ブドウ糖液糖 などの

「異性化糖」と呼ばれるものは

摂取することで

血糖値を急激に上げる作用があるため

糖化(=老化)のリスクも大きく高めます。

 

そういった部分でも

お水には、塩分や糖分など余計なものが

含まれておらず

むしろ、選び方によっては

ミネラルなど体に嬉しい栄養素を

豊富に獲ることもできるので

水分補給のメインは

お水を選ぶことがベストです。

 

 

 

 

お水を飲むことのメリット

さらに、ここをしっかりと理解することで

「お水を飲もう!」という意識が

生まれてくると思います。

ただなんとなく「お水は飲まないとな」と

感じている方は、ぜひ目を通してみてください。

 

 

①血行の促進

水を飲むメリット

 人間の身体は、およそ60%が

水分で構成されています。

お水を摂ることで、体内の水分バランスを

適正に保ち、血液の流れを

良くすることができます。

血流が良くなることで、

栄養素が全身へ行き渡るようになります。

 

 

②代謝の促進

水を飲むメリット

 血流が良くなることで、

細胞が活性化されるため

必然的に代謝も上がっていきます。

お肌に限らず、髪の毛や爪などの

ターンオーバー(生まれ変わり)も

正常になるので

より美しく、健康的な体になっていきます。

 

 

③老廃物の排出の促進

水を飲むメリット

水分が腸の刺激になったり、

便が硬くなってしまうことを防ぐので

便秘予防・解消にもなります。

また老廃物を腎臓へ運んで、

尿として排泄も促します。

老廃物がいつまでも体内に留まっていると

身体が栄養素と勘違いして

再吸収してしまう可能性も。

いらないものは、しっかり外へ排出しましょう。

 

 

④食欲の抑制

水を飲むメリット

 お水を飲むと、胃液が薄まり

満腹感も得られるため

食欲を抑えることができます。

小腹が空いたな、というときには

まず一口お水を飲んでみてください。

 

 

⑤リラックス効果

水を飲むメリット

お水に含まれるカルシウムマグネシウムには

鎮静作用や副交感神経を優位にする効果がある

といわれているため

リラックスしたいときにも最適です。

 

 

 


|お水の種類と選び方

水の種類と選び方

「水」と一口に言っても、

種類がたくさんあります。

量を意識して飲むことができている、という方は

もうワンステップ!

 

お水の質にもこだわることで、

より美容効果がアップします!

ここからは本題の

お水の種類と選び方をご紹介します。

 

 

①軟水

私たちが普段飲んでいる国産の

ミネラルウオーターのほとんどは

この軟水にあたります。

ミネラルの含有量のバランスが整っているため

口当たりまろやかで飲みやすいのが特徴。

体内吸収率が高く、

老廃物の排出を促進しやすくなります。

日本の水道水も軟水で、

肌や髪に負担が少ないのも特徴です。

 

 

②硬水

軟水と比べて、

カルシウムとマグネシウムの含有量が多いため

口当たりが重く、苦みを感じやすくなります。

人によっては、飲みにくさを感じるかもしれません。

しかし、マグネシウムは「天然の下剤」

といわれるほど

腸の動きを活発にしてくれるので

便秘気味の方にはオススメです。

カリウム水分保持力が高いため

内側から身体を潤わすためにも、

摂り入れたい栄養素です。

 

 

③温泉水

超が付くほどの軟水で、

甘みを感じられるお水もあるほどです。

「シリカ」をはじめとする

ミネラルが非常に豊富なため

お肌のハリ・弾力の維持にも最適です。

強アルカリ性により、

体内のイオンバランスもサポートします。

 

 

お水に苦手意識がある方、

より効果を実感したい方は

ぜひ温泉水を飲んでみてください◎

 

自動販売機やコンビニエンスストアでは

中々種類が豊富でないかもしれませんが

見つけた際には、

ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

 

 

 

*番外編

 ビボーラのサロンには

「観音温泉水」というお水を

サーバーで置いています。

おすすめの温泉水

伊豆の奥下田にある「観音温泉」のお水は

・pH9.5の強アルカリ

・硬度1.0mg/㍑の超軟水

・シリカ含有量51mg/㍑

という特徴を持った、まさに「飲む温泉」!

口当たりがとてもまろやかで

甘くて美味しいお水です。

 

このお水をきっかけに

お水が飲めるようになった、

という方もるほど。

 

自分の口や身体に合ったお水を見つけて

毎日こまめに水分補給をする習慣を

つけてくださいね◎

 

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